149 :1:2009/07/06(月) 19:46:50.26 ID:qUJlSSSK0
勇者「......ぜぇーっ......ぜぇーっ......」
魔王「ん、偉く疲れ気味だな」
勇者「あ、あの鎧女......。何か私に恨みでもあるのか......? 殺されては生き返りの繰り返しで、身体が上手く動かん」
魔王「んー......近衛は仕事に熱心だけど、加減を知らんからなあ」
勇者「いや、あれはどう考えても仕事云々ではないと思うぞ......」
魔王「どういうことだ?」
勇者「鈍感だな......貴様......」
魔王「?」
勇者「......このマフラーだが......とりあえず、お前に返したい」
魔王「どうしてだ? 耐性ついてて良いと思うんだが」
勇者「全てはこれが元凶のような気がしてならないんだよ......」
魔王「考え過ぎじゃないか?」
勇者「ぜ、絶対にそれはない」
魔王「そこまで言うなら......まあ」
勇者「すまんな......。これで、明日からはまともに訓練を」
【翌日】
近衛「あら、マフラーは外されたんですか」
勇者「ふん......あんなもの、魔王に突き返してやったわ」
近衛「......それはそれは......」
勇者「......あれ? 選択、間違えたか......?」
近衛「......羨ましいこと、この上ありませんね。ふふ、ふふふふふ」
勇者「ああ、今日もまた死んでは生き返る修行が始まるのか......orz」
1 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/06/29(月) 19:23:04.41 ID:CkR/WSaK0
魔王「勇者を全力で保護しろ!」
側近「何言ってんですか?」
魔王「言葉通りの意味だが」
側近「あの、あなた魔王様ですよね。偽物じゃありませんよね」
魔王「私はバレない嘘しかつかん」
側近「......まいったな、魔王様がバサークになっているとは」
魔王「私は正気だ」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/13(土) 22:04:29.84 ID:zQvVcDex0
男「はははっ。」
アナ「...。」
男「ふふっ。」
アナ「ご主人様。」
男「ん?」
アナ「そろそろお休みになられないと。」
男「お、んー。」
アナ「タイマーセットして起きますね。」
男「ん。」
Zzz...
アナ「またソファで寝て...。」
アナ「おやすみなさい...。」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/10(火) 20:01:42.58 ID:t2TFjNS7O
魔王「という訳で行ってきます」
四天王「いやいやいや」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/15(月) 20:09:45.58 ID:Fecot94e0
魔王「くっ・・・やるな勇者め・・・」
魔王「だがこんなところでやられる私ではないわ!!」
魔王「手下達よ!集え!!」
魔王はなかまをよんだ!
しかしだれもあらわれなかった!!
魔王「・・・・・・え?」
勇者「・・・」
魔王「勇者めとうとう生まれよったか!よし!弱い魔物を配置しろ!」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/03/09(月) 15:49:28.62 ID:rBYt/KNa0
魔王「ある程度離れたところに経験値の高い魔物も忘れるな!ほどほどに逃げろと伝えておけ!」
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